JAでは貯金、融資、為替などいわゆる銀行業務と同じ仕事の内容を信用事業といい、全国のJAグループがまとまった信用事業の総称を「JAバンク」と呼びます。
このJAバンクは、JA・都道府県信連・農林中央金庫という三段階の組織が有機的に結びつき、JAバンクグループとして大きな力を発揮しています。
平成22年10月末のJAバンクグループの貯金量は約85兆7千億円にのぼり、資金的にも安定しています。また、万が一JAの経営基盤が弱くなった場合でもJAバンクには「JAバンク・セーフティーネット」があり、貯金者の皆様へより一層の「安心」をお届けします。
|